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Be a Professional. ― 自分自身の人生と仕事の経営者になる
「Professional」と聞くと、高い専門知識や特別なスキルを持つ人をイメージするかもしれません。
もちろん、専門性は大切です。
しかし、私たちが考えるProfessionalは、それだけではありません。
Be a Professional.
それは、自分自身の人生と仕事の経営者になること。
自分は何を大切にするのか。
何を成し遂げたいのか。
どこに時間を使うのか。
何を学び、何を手放すのか。
どの結果に責任を持つのか。
それを誰かに決めてもらうのではなく、自分で考え、自分で選び、自分で行動する。
そこからProfessionalとしての第一歩が始まると考えています。
「言われたからやる」から、「自分で意味を見つける」へ
仕事では、必ずしも自分がやりたいことだけを任されるわけではありません。
会社から期待される役割もあれば、難しい課題や、まだ意味を十分に理解できない仕事もあります。
しかしProfessionalとは、与えられた仕事をただこなす人ではありません。
「なぜ、この仕事が必要なのか」
「誰に、どんな価値を生み出すのか」
「もっと良い方法はないか」
と自分で問い、仕事に意味を見つけていく人です。
自分の役割を自分事として捉えることで、仕事は「義務」から「自分が選んだ責任」へ変わっていきます。
自信は、行動の後についてくる
新しいことに挑戦するとき、最初から自信がある人ばかりではありません。
むしろ、
行動 → 経験 → 勇気 → 自信
の順番で育っていくものだと思います。
自信がつくまで待つのではなく、まず一歩踏み出す。
うまくいかなければ振り返り、学び、もう一度試す。
その経験の積み重ねが、自分自身の判断軸をつくります。
「わかった」で終わらず、実際の行動が変わるところまで理解する。
知識を持っているだけではなく、実践によって結果へ変えていく。
これもProfessionalに欠かせない姿勢です。
自分の時間を、自分で経営する
人生も仕事も、使える時間には限りがあります。
だからこそ、
「周囲からどう見られるか」
「失敗しないか」
「無難かどうか」
だけを基準に選択していると、本当に成し遂げたいことに使える時間は少なくなっていきます。
Professionalとは、忙しい人になることではありません。
自分にとって本当に重要なことを選び、限られた時間や能力をそこへ集中させる人です。
仕事を増やすだけではなく、必要でなくなったものを手放す。
過去の成功体験に固執せず、新しい考えを取り入れる。
自分が正しいと思い込まず、数字や現場、他者の意見から学ぶ。
自分自身を一つの会社だと考えれば、時間も能力も経験も、すべて大切な経営資源です。
IKEMARTが目指したい組織
株式会社IKEMARTでは、指示されたことだけを正確に行う人を増やしたいわけではありません。
一人ひとりが、
目的を理解し、自ら考え、判断し、挑戦し、結果から学ぶ。
そんなProfessionalが育つ会社を目指しています。
会社は、人を囲い込む場所ではなく、人が成長する場所でありたい。
IKEMARTで得た経験を通じて、どこに行っても価値を生み出せる人、事業を担える人、経営者や起業家として挑戦できる人が育っていく。
それも、私たちがつくりたい会社の姿の一つです。
最後に
Professionalとは、肩書ではありません。
専門知識の量だけで決まるものでもありません。
自分の人生と仕事のハンドルを、自分で握ること。
環境や誰かの指示だけに答えを求めず、自分で考え、選び、行動し、その結果に責任を持つ。
そして、学び続けながら、自分自身を更新していく。
Be a Professional.
株式会社IKEMARTは、自分の人生と仕事を自ら経営し、挑戦を成果へ変えられる人が育つ会社を目指していきます。